株とFX

 

こサイトは、株式投資で買っていくための色々な情報を研究し、分析し、最新の勝つための情報をご提供するサイトです。

 

株式投資は、昔はネット障害などで取引に影響が出たといったことがよくあったのですが、今はネット障害があった場合は証券会社が保証をしてくれるとか、スマホの登場によって、非常に参入がしやすい環境になっています。

 

 株の魅力

 

 FXの魅力

 

それぞれの特徴があります。まずはそれを見ていきましょう、

 


まず、基本になるのは、FXは通貨に投資するもの、
株は会社に投資するもの、ということ。

 

いわゆる「投資」ですから、どちらもリスクがあり、
かたやリターンがあるのは同じです。
大きく違うのは、当たり前ですが、投資対象が、
国が発行する通貨なのか、企業が発行する株式
なのかの違いです。

 

FXは、例えばUSドルと円とでどちらかが
値が上がったり、下がったりするのを、買いjか売りかに投資し、利益を狙います。

 

株式投資は、株式を発行している会社、つまり株式会社、約4000社の中から投資したい企業を決めて株を買い、その会社の収益増等によって売買益や配当金等の利益を狙うものです。

 

しかし、株とFXは実に関連が深いものであり、実は、会社、すなわち株のことも、為替すなわちFXのことも理解する必要があるのです。

 

それは、企業が為替の動きによって影響を受け、株価の動きを左右するからです。

 

なので、これら株とFXをバランスよく勉強していく(例えば、株であれば株ドカンなどが勉強しながら収益をあげられるコンテンツになります)ことが楽しみとなり、かつ長い目での投資を成功に導くことになります。

 

 

 

 


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FXの魅力

FXが株と一番違うのは、24時間取引ができるところ。
(アメリカ市場株の取引もありますが、限られた人しか行っていません)

 

 

また、そもそも、FXと株は当然ながら非常に密接に関わり合っています。特に日本では、当然ながら「ドル円」が密接です。

 

例えば夜ドル円が動くと、朝の東証の先物の寄付きがそれに大きく影響されます。
そして、ご存知の通り、「円安は株高、円高は株安」の「ルール」みたいなものができあがっています。

 

 

よく言われるのが、”FXのほうが透明性が高い” ということ。

 

株の場合、例えば昔、会社の業績が初表されて大幅黒字になったのに少しだけ上がってすぐに下がるといったようなことがありました。
それは一部の情報が早く入る人が安く仕込んで、個人投資家達が来たところでどっと売るといったようなことがありました。
(今は上記のようにデイトレが発達して、悠長に仕手を仕込むなんていうことは難しいですが)

株・FXに共通する注意点

 

株もFXも、同じ「投資」であることから、利益を生み出すことができる反面、損失を出すこともあります。

 

なので、原則、基本的に、注意すべきことは同じです。

 

ここではそれらに関連して、株で失敗しやすいパターンケースをいくつかリストアップしていきましょう。

 

 

1 ヒョーロン家などの噂は基本、信じない

 

株価は企業の収益で決まります、それを決めるのは、ヒョーロン家ではなく、顧客、購入者、すなわち私たち消費者です。

 

株式投資では、有名な専門家、先生と呼ばれる人たちがいます。「アナリスト」とかっこよく呼ばれているかもしれません。
しかし、これらの評論家の予想は、参考にするのはOKですが、そっくりそのまま信じてはいけません、

 

客観性を忘れず、あくまで理詰めで投資を行うことが大事です。

 

例を上げてみましょう。

 

ある家電メ−カーで、「この会社が製造している掃除機は故障が多い」 という評判が世間一般に広まってしまったとしましょう。その場合、その商品が以後大ヒットすることはまずありません。

 

しかし、その状況を見て、「この企業のこの製品ははもう下火だろう」 と株を売ってしまった後、別の画期的な掃除機を出して大ヒット。株価もグッと上がったとしたら、「しまった」 という気分になるでしょう。

 

確かにこの掃除機は故障が多くてヒットしなかったかもしれません、
しかしその会社は、その掃除機だけを製造販売しているわけではありません。

 

「世間ではそういう噂だかkら株を売ろう」
「皆がこぞって言うから、その株を買ってみよう」
といった考え方からは、投資での成功は導かれません、理想的には(なかなかすべてそうはいきませんが)、自分がその商品を使ってみて、第三者的にどう感じるかが大事です。

 

その企業の良いところが隠れてはいないか、繰り返しになりますが、クールにに判断する能力が必要なのです。

 

ただ、何か不祥事を行なったとか、世間の皆がその会社に悪いレッテルを張るようなら、そこは一刻も早く売りに走らねばならないでしょう。(昨今、某自動車メーカーでありましたね。)

 

 

また、別の面で注意することは − 自分が素直にその会社の株を買いたい!と思った場合、自分だけではなく、誰もがとは言わないもでも多くの人が同じことを考え、実際に買ってしまっているケースも多いでしょう。理想であって、これができれば苦労yしないよ、という話になりますが(笑)、人よりも早く自分で、業績のあがりそうな会社を見つけ出すこと。もっと細かくするならば、新商品や新事業を企画している会社を人より先に見つけること − こういう理想を追求していくことが株での勝利につながります。

 

 

2 常に冷静・客観的でいることが大事

 

投資をしている人は、なかなか合理的、冷静に振る舞うことが難しいものです。

 

利益が出たと喜んですぐに売ってしまう、あるいは逆に、損切りせずにそのうち上がるだろいうと思っていると、大損する − でもこれは人間の本性のようなので、多かれ少なかれ誰もが陥りやすいパターンです。

 

予想が外れて株価が下がり、損が拡大してくると、その現実を直視できず、「理由をつけて」売るのを控えます。このあたりの合理的理由を見つけようとするところも上記人間の本能のようです。

 

その後損の大きさに耐えきれなくなって、大きなロスカットをすることになります。

 

あくまで理詰めで、冷静・客観的に向かい合うことが大事です。

 

例えば、売った銘柄をもう一度高値で買ってしまうようなケースは要注意です。売った株がその後急に上がっているのを見ると、「すわ、まだまだ上がるのでは!」と、どうしてもまた買いたくなってしまう − こういうときに、一度立ち止まり、次の別の銘柄のリサーチを行う − こういう姿勢です。

 

 

この辺りの教訓は、FXも全く同じですね。

 

 

 

3 欲をかきすぎると失敗する

 

株に限らないのですが、欲をかきすぎるとロクなことがありません。(笑)

 

これは多くの投資専門家が言っていることですし、また、投資の世界に限ったことえはないでしょう。

 

投資でお金が絡むと、なかなか合理的に行動できないことが多いものです。それが人間なのでしょうが。

 

利益が出たと言ってすぐに売る、損が溜まってきたけれど、「そのうち戻るだろ」と思って損切をためらう。 

 

これはよく聞くことであり、ある意味、皆様も覚えのあることでしょう。

 

でもこれは人間の行動心理学でも確認されていることなので、自分だけ卑下する必要はありません。

 

典型的なケースをあげてみましょう。

 

読みが外れて株価が下がり、損失が膨らんでくると、その客観的状況にまっすぐ向き合うことができずに、自分に都合のよい理由をつけて売りの誘惑に耐えます。そして、またまたなんらかの理由をつけて、気にしないでこのままにしておこう、と思います。いわゆる「自分内での合理化」ですね。

 

しかし、多くのケースは甘くはなく、損がふくらみ、我慢できなくなり、またまた「こんな状況では損が膨らんで大変なことになる」と自分内でそれなりの決断をして売ってしまう −

 

しかし世の中皮肉なもので、そこが実は底値で、その後値は大きく上昇 ー 

 

↑ 結構現実的に想像できるシーンではありませんか?

 

その対策としては、項目2で書いたように、常に冷静、客観的に ー あっさり勇気を持って損切りしてしまうといった行動パターンが必要です。

 

また、一度売った銘柄を再度高値で買ってしまうといった行動パターンも注意が必要です。

 

いったん売った銘柄が急に上がっているのを見ると、悔しさと(笑)あいまって、また買いたくなってしまうのも人間の習性です。

 

しかしそこは忍の一字で、心機一転新しい銘柄を探すことに注力したほうが賢明です。

 

 

 

以上、いくつか「策」らしきものを述べてきましたが、何にでもそうですが、実際に実践して、失敗から学んでいくことが一番の上達の道であることは間違いありません、

 

 

 

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